
整骨院に一人でも多く来てもらいたい、そんなときに役立つコンテンツはたくさんあります。ホームページの運営もそうですが、例えば「紹介カード」を利用しているところもありました。
ネットでも利用者が多い紹介カード
ネット上で運営しているものなので、実際にカードがあるのではなく紹介コードが発行されます。そのコードを知り合いが使って物を購入したりサービスを利用すると、紹介したほうも、された方もお得になるという仕組みです。
これをネット上ではなく実際に紹介カードとして発行することが集客アップに繋がるというお話です。
紹介カードを作ってみよう
特別なものを作る必要はなく、例えばパソコンとプリンターがあれば独自の紹介カードを作成することができます。カラーも文字のスタイルも好きなようにデザインできるので、作る楽しさも体感できます。
もっと立派なものを作りたいという場合は専門業者に依頼する方法もありますが、経費のことを考えると、今のままでは集客数が少なすぎるとか、開業して間もないという場合は自作のほうがいいかもしれません。
すべて消化されるわけではない
紹介カードを発行したからといって、すべてが集客に繋がるわけではないことを念頭においておかないと、あとでガッカリしてしまいます。あくまでも平均的な話ですが、例えば100枚配ったとしておよそ10人前後が利用者として新しく来てくれたら御の字と言われているので、紹介カードに依存するようなことがないように注意が必要でしょう。
だからこそ、先ほど話したように余計な経費を使わないほうがいいという話なのです。紹介カードなので紹介する利用者にも、紹介された利用者にも平等な得点があるといいようです。例えばそれぞれに300円の割引サービスなどは好評のようです。
紹介された人が来院して、はじめてどちらにもサービスが適用されるというものにすれば不平不満が生まれません。