
Googleマップなどインドアビューが出てきているので整骨院の集客をアップさせるために店内を撮影して全体をパノラマで見渡す事が出来るようになっています。
それでインドアビューでたくさんの人に見てもらうために整骨院の店内を撮影する事になりますが、注意しなければいけない点があるのでしっかり把握しておく必要があります。
そこで整骨院のインドアビュー撮影をする時にどのような点に注意しなければいけないのか確認していきましょう。
撮影禁止の薬物に注意
整骨院では湿布や塗り薬などが陳列されている事がありますが、撮影禁止の薬物もあるので注意しなければいけません。
雑貨扱いとなっていて販売する事が可能な薬物は撮影しても構いませんが、消炎鎮痛剤が含まれている薬物は撮影禁止となっています。
整骨院のインドアビュー撮影時に消炎鎮痛剤が含まれている薬物が写ってしまうとトラブルに発展してしまう可能性もあるので撮影前に消炎鎮痛剤が含まれている薬物は写らない場所に置くようにしましょう。
料金表を写らないようにする
整骨院で治療を受ける時に健康保険が適用されると3割は患者が自己負担となります。
しかし整骨院によっては保険料金と自己負担になる料金をミックスさせて表示している事もあるので整骨院のインドアビュー撮影時に料金表が写ってしまうと問題が生じてしまう可能性があります。
場合によってはルール違反と判断されてしまう事もあるので整骨院のインドアビュー撮影をする前に料金表を写らない場所に置いておきましょう。
また料金表を外す事が出来ない場合はモザイクをかけて撮影するようにしましょう。
患者の声や顔が入らないようにする
整骨院の待合室では大きな声で会話をしている患者がいる事もあります。
そんな時にインドアビュー撮影をしてしまうと患者の声が入ってしまうので問題が生じてしまう可能性があります。
特に声だけでなく顔まで写ってしまっていると個人情報保護法に触れてしまう可能性もあるので整骨院のインドアビュー撮影をする時は患者の声や顔が入らないように注意しましょう。